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客の入っていないお店が儲かる仕組み

お客さんも入っていないしとても売れてるようには見えないのに、なぜか倒産しないお店があったりしますよね。

店員さんもたいして働いてなさそうだし・・・
あれってなぜだと思いますか? 

その理由を紹介していきたいと思います。


「和菓子屋さん」はなぜ潰れないのか?


洋菓子に比べて和菓子は「原価」がとても安いのです。
それに、和菓子は洋菓子より少ない機材で作れるため「設備費」も安くすみます。

また、和菓子は果物や牛乳や生クリームをほとんど使う事が無いため、
賞味期限も長いです。
賞味期限が長いため「贈り物」に向いていて通信販売で全国に発送しており、
「贈り物」としての売上が、多くの部分を占めているため、潰れにくいというわけです。



「ふとん屋さん」はなぜ潰れないのか?

実は「冠婚葬祭や学校の合宿の際などに利用する布団(ふとん)の貸し出し」の仕事やをしています。
30組を配達込みで行って3150円/組で利益率は9割、年間では100万円以上の売上になります。

「布団の打ち直し」の仕事もしており、年間300枚ほど注文があると300万円くらいの売上になります。

また、テレアポによる布団の販売もやっています。
布団に加えて年賀用のタオルも販売していて12月のふとん屋さんは忙しいです。

これらを合わせて、儲かってなさそうな布団屋さんでも年間2000万の売上になるお店もあります。





「タバコ屋さん」はなぜ潰れないのか?

タバコ屋は、一定のエリア内に1軒と決められており、国から販売許可を貰えなければ
コンビニでも勝手に置くことはできないので、ライバルが少ないです。
そして、タバコの自動販売機を雀荘やレストランに置いて自動販売機でも稼いでいます。


店には3台だが、雀荘やレストランなどに60台置いてあり、
1番売れている販売機は1週間で12万円のお金になるなんてこともあります。
1年間で億を超える売上があったりします。(利益は1割)



「八百屋さん」はなぜ潰れないのか?


「八百屋さん」は店頭販売だけでなく、法人向けに売って儲けています。

近くの飲食店や、食堂(会社・学校・病院)への卸し売りや、
動物園や水族館への動物や魚の餌としての卸し売りで店頭で売れなくても儲かっています。



「自転車屋さん」はなぜ潰れないのか?


お店の儲けのほとんどは修理代の工賃です。
タイヤチュ-ブ交換などはそれなりに部品代もかかり仕入れも必要ですが、
パンク修理などはほとんどが技術料です。
パンク修理を1,000円とるお店なら1日10回あれば1万円です。

潰れないお店は自分の家でやっててお店の賃貸料などの経費がかからないのもあります。
また、お店によってはブリヂストンなどの自転車の組立ての仕事もしているお店があります。



「眼鏡屋さん」はなぜ潰れないのか?


眼鏡は、商品のデザインが時代遅れになって売り物にならなくなるスピードがとても遅いです。
メガネのデザインはほぼ決まっていますので、数年前のメガネでも問題なく売れます。

そして、メガネは原価が異常に安いです。
仕入れ値は販売値の3割以下程度で、メガネの店頭価格は原価3倍くらいの値段です。

店員さんに技術力が必要なわけではないので、
パートさんで十分対応できるので人件費が安くすみます。
後、眼鏡を買うときにレンズのアップグレードを薦められます。
レンズのアップグレードも眼鏡屋さんの利益を支えている一つの要因です。




「さおだけ屋さん」はなぜ潰れないのか?


その理由は、一見「さおだけ屋」のように見えているけれど、
実は「金物屋さん」が配達のついでに「さおだけ~」とスピーカーでしゃべっているだけで、
「さおだけ屋」という商売ではないからです。
配達のついでに売れれば一石二鳥というわけです。




「電気屋さん」はなぜ潰れないのか?


昔からのお得意さんや、お年寄りから、修理・下請け・取り付け・メンテナンスなどの依頼があります。
つまり固定客をしっかりつかんでいるため、お店にお客さんが来なくても潰れにくいのです。
蛍光灯の取り付けから、修理はもちろん、新品の商品を納入する際には使い方の説明も全部してます。
つまり電化製品の説明書の説明です。
概ね、人口の1%の固定客があれば、大丈夫なんです。







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