ネット・副業・バイトなどで楽にお金を稼ぐ  【随時更新】

楽して簡単に儲ける方法・得する情報などを中心に書いていくブログです。 ブックマークもよろしくお願いします。 2015 最新

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

英語で「頑張って」と言いたいとき

クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)

日本人の考える「頑張って」というフレーズは英語にはありません。
実は、英語では場面ごとによって使うセリフが異なります。

頑張れ=Work hard!と単純に考えていると、相手が不快に感じて怒ってしまうこともありえます。ネットの翻訳や、単純な暗記はとても危険ですので、気をつけましょう。

それでは、具体的なシチュエーション別で「頑張って」を書いていきましょう。
(アドバイスで質問があったフレーズは下のほうに追加していきます)


☆遅くまで勉強や仕事をしている相手に対して、「遅くまで頑張っているね」と言いたいときは
"I see (that) you are working hard until late"

☆上のあとそのあと、相手に対して「頑張って」と言いたいとき
"Hang in there!"
「持ちこたえろ!」という意味ですが、つまり今の大変な時期さえ踏ん張ればいいから、頑張れ!と言うことになります。
ただ、これを仕事や学校にいく家族に用いるのは不自然ですね。
クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)


☆ちなみに、現時点で頑張っている相手に対して「頑張って」と言うときは
"Keep it up!/Keep the great work up."
も使えます。
Hang in thereもKeep it upも、よくスポーツ試合の最中に使われています。Keep it upは「この調子!」という日本語とも同じですね。試合中、チームメイトに「がんばって」というのはおかしいので(「お前もがんばれや、こら!」という気持ちになる)、監督・コーチ・観客などが使います。

Hang in thereはここ一番の時、ここさえ乗り切れれば!というときに使うといいでしょう。Keep it upは持続して頑張ってほしい時です(たとえば、100点満点をとった子供に対して言う時)。

"Take it easy."
頑張っている人に対して、もっと頑張れ!というのは失礼にあたりますが、あまり無理しないでね、というねぎらいも含めたセリフとして、take it easyはぴったりです。

☆期待しているよ!というニュアンスも含めたいとき
"You can do it!"
君ならできる!君は期待の星だ!と言いたいときです。ちょっと自信をなくしている相手に効果的ですが、もともと素行がいい人(いいと分かるくらいに関係が構築されている人)じゃないと、「は?なんで私ならできるって言ってるの、この人」と思われます。

☆ここ一番の時(の前)
"Break a leg!"
もともとは、舞台に出る役者が一番恐れる不吉なこと(足を折れ)を言って、悪運を吹き飛ばすために出てきた言葉です。舞台に出る人だけでなく、ここ一番のときに、相手に頑張れ!と言いたいときに使えます。ただ、何か相手がしている最中の呼びかけではなく「頑張ってこいよ」みたいに、相手の頑張り時の前に使うセリフです。ただ、フィールドスポーツ系(サッカーとかラグビー、テニスなど)の場面では不向きかもしれません。
→cursebloodgrotesqueさんからの情報ですが、アメリカではあまり使わないようです。
(英語は多くの国で使われており、文化的に使い方が変化しているので、一つの参考にしてください)

☆どうしようかな~と相手がしり込みしていたり、怖気づいているとき
"Go for it!"
片思いの相手をデートに誘うかどうしようか悩んでいるとき、相手に「頑張れ!」とか「You、いっちゃいなよ!」と言いたいときに使います。
また、シュートを決めれば逆転の大チャンスなど、ここ一番の時に「いけー!」と言いたいときにも使えます(相手が不安になっていなくても)。
クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)


☆やる気のない人に対して
"Do your best!/Try hard!/Try harder!"
これが、一番危険なフレーズだと思います。頑張っている人に対してこれを言うと「I am doing my best」「I am trying hard」と言い返されますし、スパルタ教師・教育熱心なママにしか聞こえないなんてことも。
もう、明らかにまったくやる気がなくて、へろへろしている相手にしかDo your best!は使えません。スポーツチームのコーチだったら、選手に対して日常的に使えます。(I'm trying hardなんてのは弱音を吐いているだけだ!もっと頑張れ!というのでTry harder!!)


☆泣いていたり、落ち込んでいる人に
"Cheer up!"
「ほら、がんばって」「(精神的に)元気出して!」と言いたいときに便利ですが、注意してほしいのは「落ち込み過ぎている人には使えない」ということです。あと、相手がなぜ泣いているのか、落ち込んでいるのか分からないときに、横から「Cheer up!」と言われるほどムカつくことはありません。ある程度仲良くなってからにしましょう。

☆落ち込んでいる人に(2)
"Smile and the world smiles with you"
英語圏では、笑顔でいることは日本よりも重視されます。「ほら、笑って」「私に笑顔を見せて」というのは、相手を励ます意味でよくつかわれます。
手紙の最後で、「大変だと思うけれど、頑張ってね」と言いたいときは、このフレーズが便利です。

☆空港での見送りなどで、別れる際に「二人とも、頑張ってね!」と夫婦やカップルに言いたいとき
"You two take care of each other!"
直訳すると「お互いを支え合うのよ」になりますが、「二人で一緒に頑張るのよ」という日本語と同義です。

☆新天地や、新しい環境で「向こうでがんばってね」
"Take care of yourself over there."
頑張って欲しいというニュアンスだけでなく、「自分を大事にね」という心配も含まれています。「気をつけてね」という日本語に近いかもしれません。また、大きな困難に立ち向かっている人に対しても使えます。

☆手紙やメールの文末での「これからも頑張ってね」
Keep working hardはすご~く変です。おそらく、こういうことを書きたい、という発想は、単純に相手に対して好感を持っていて、相手に対してポジティブなことを言いたいだけなんだと思いますが、よほど仕事大好き人間じゃないかぎりKeep working hardと言われて喜ぶ人間はいません。
Best wishes
Best wishes for the two of you (二人に向けたメッセージ)
Best wishes for everybody(「みんなに」むけたメッセージ)

クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)


そして最後に、「英語の勉強頑張ってね!」
"Good luck with your English!"
試合を頑張って、勉強頑張って、など、具体的なタイミングではなく、大雑把なくくりの時間、頑張ってというとき、「Good luck」が一般的です。むしろ、これが一番日常的に使う「頑張って」に近いと思います。

では、みなさんgood luck!

クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)
スポンサーサイト

| 未分類 | 19:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。