ネット・副業・バイトなどで楽にお金を稼ぐ  【随時更新】

楽して簡単に儲ける方法・得する情報などを中心に書いていくブログです。 ブックマークもよろしくお願いします。 2015 最新

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

陣痛には波がある!おだやかに陣痛を乗り越える方法

クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)


私がよく周りの人に伝授している、おだやかに陣痛を乗り越える方法をまとめました。

この方法が編み出された経緯


この方法は、私の実体験をもとにまとめています。

数年前、私の出産に備えて、

実母は自分の三回の出産経験から編み出した極意を。
義理妹は助産師をしている友人からのアドバイスと、自分の一度の出産経験から編み出した極意を。

それぞれ知恵として私に授けてくれました。

私はそれらの知恵を持って陣痛に向かいました。
そして、陣痛開始から出産までの10時間のあいだに実践し、いろいろ試しました。

結果、助産師さんたちに、出産直後も産後の入院期間に至っても、「上手だった」と絶賛されるほどの上手な出産をすることができました。

上手だったと言われましたが、羊水激減で緊急帝王切開の可能性があるということで、飲まず食わずを強いられての10時間だったので、決して「簡単すぎる安産」ではなかったと思っています。
アドバイスと工夫、知恵で乗り切ったお産だったと思っています。


この体験を、同じく出産を迎えている知人に教えたところ「とてもためになった」とお礼を言われることが多く、びっくりしました。
クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)


さらに長年書いていたブログで紹介したところ、「プリントアウトしてお産に臨みました。とても助かりました!」とお礼コメントをいただいたこともあったので、誰か一人でも多くの妊婦さんのお役にたてたらと思い、知恵ノートにまとめてみることにしました。


注意
■注意その1
お産は人それぞれです。
つわりも陣痛も、産後の回復も、それぞれ個人差があります。
私はおそらく、すべてにおいて比較的軽いほうだったと思っています。
ですので、ここに書いたことを実践した結果、我慢しすぎてしまったり、合わなかったりする人もたくさんいると思います。
あくまでも一つの知恵として、ご覧ください。
■注意その2
私は出産に関して「不必要な怖れを抱く必要がない」「アタマデッカチになって挑んでも神経質な私の性格なので余計委縮する」「必要なことは現場でリアルタイムで助産師さんが教えてくれるはず」との思いから、医学的な書を読むこともなく、助産師さんのレッスンを受けることもなく、内田春菊の漫画を読む程度で臨みました。
なので医学的に致命的な間違いが含まれているかもしれません。もしそんなものを見つけたらアドバイスをお願いします。

極意 その1 「静かに品よく産む」

これは実母からの教えです。

“陣痛開始から出産までには、長い道のりがある。
陣痛は確かに痛いしつらいけれど、この段階でヒイヒイ騒いでいると、いざ出産のときに力不足で上手にいきめない。
陣痛はなるべく静かに過ごせ!”


“出産は太古の昔から女性が通ってきた試練。あなただけが越えられないはずがない。静かに、強く、品を持って産みなさい”

…かなり乱暴な教えですが、私はこれに大きくうなずきました。

「痛いよー」「鼻の穴からスイカを出すくらい痛い」とはよく聞いていたので、「痛いんだな」という事実はもう受け入れていました。

人を産むのですから、そんな大事な大仕事、痛くないはずもないなと…

妊婦の私には「ではその痛みとどう付き合うのか」にばかり関心がいっていましたので、この「最後のために力をためて、陣痛は静かに過ごせ」という教えは非常に納得がいきました。

よく、最後のいきみがうまくいかなくて、途中でパワーが切れてしまい、赤ちゃんの頭が細長くなってしまった…なんて話を聞いていたので、そんなことになっては大変と、まじめにメモをとりました。

事実、いろいろな技(?)との組み合わせもうまくいき、痛い痛いということはあっても、叫んだり怒鳴ったりすることは一度もなく、静かに産むことができたと思います。

産後、厳しめの助産師さんには「上手!」とひたすら褒められ、病室にきた別の助産師さんにも「なんでそんなにオトコマエなんですか!初心者じゃないみたい!」と褒めていただきました。


極意その2 「ヒッヒッフーは間違い。息を吐くことだけを心掛けよ」

これは義理の妹からの教えです。

助産師の友人から彼女が聞いた話によると、よくある「ヒッヒッフー」を下手にやった結果、息を吸いすぎて、過呼吸になってしまうケースがあるのだとか。

なので彼女の教えはこれ一本。
クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)

“ヒッヒッフーは間違い。フー!フー!と息を吐くことを心掛けて!”

とのことでした。息を吐けば、吸うのを忘れる人はいない、と。

私はこれを律儀に守りました。

AM8:00から始まった陣痛で、「今日中には生まれない。一晩越して明日生まれるでしょう」と先生に言われたものの、「一晩越すのはいや!絶対今日中に、しかも定時(※当時産休を取っていた会社の就業定時時刻)前に産んでやる!」とがんばりました。

フー!フー!と実際に声を出しながら息を吐くことで、うまくリズムができて、赤ちゃんが早く降りてきたようです。

そして途中からは、フーウン!と最後を「ウン!」のかたちに変形させ、体育座りのような体制でベッドに横になりました。これをすることで、さらに予想以上に早く赤ちゃんが降りてきて、急に先生方があわただしくなり、急いで出産準備をしました。

さらに、陣痛の波が来るたびに「フー!フー!」と言うので、痛いなどと騒ぐひまがありませんでした。結果、静かに穏やかに、産むことができたのではないかと思います。


最初は「フー!フー!」、赤ちゃんが降りてきたら「フーウン!フーウン!」に変化させるやりかた、是非おすすめです。

極意その3 「出産のそのときは、目を閉じてはだめ」

これは内田春菊からの教えです(笑)

最後に赤ちゃんを生み出す「いきみ」のときは、やっぱりそれなりに、今までの人生で一番というくらい力を使います。

「これは!これは無理でしょう!アハハハハ!」と笑うくらい痛かったです。
無理なものから無理なものを出そうとしている感、と言いますか…

それくらい力を込めるので、目を閉じていきんでしまうと、目の周りの毛細血管がプチプチ切れて、産後ひどい顔になってしまうそう。(参照:「わたしたちは繁殖している」)

なので、どんなに痛くても目を見開いて出産しましょう、と書いてあり、私はこれも律儀に守りました。

極意その4 「陣痛には波がある。波を制するものが勝ち!」

これは私が編み出した方法です。

陣痛は、波があります。
何も読まないで挑んだ私は、本番でそれを知りました。

心電図のモニターがぴぴぴっと波打ってきたら、陣痛がくる証拠です。
陣痛の始まりと、生まれる前とで時間の感覚は変わりますが、痛いときと全く痛くないときの差がきちんとあるのがとても不思議でした。

痛くないときは、「いまだ!」っと、ひらりとベッドから降りてトイレに行ったりします。
談笑したり、話をしたり普通にできます。

そして波がくると…
きえー!というかんじで、体勢をいろいろ変えてみたり、うずくまってみたり、腰をさすって!と夫に要求したり、大忙し。
トイレから帰る途中に陣痛がやってきて、床にへたり込んでしまうことも何度もありました。
(コントのようなこの私の苦しむ姿に、思わず夫が何度か笑ってしまい、あとあと何度もいじめるネタとなりました。)

とにかく、陣痛は波との勝負。
波をどう制するか。
クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)
そこで編み出したのが、

痛い波は永遠には続かない。
いつか波が引くことを信じて何かの「数」を数えれば、気持ちを強く持てるはず!

という発想でした。

それも、ただ単に「1、2、3…」と数えるのでは駄目。陣痛の間隔は変わるので、いくつまで数えれば解放されるのか、というところでばらつきが生じ、心を強く持てないと判断しました。(あと、12~、13~とか、数を口に出して読みあげるのではなく、あくまでも前述の「フーン」と声にだすことが大事なのです)

そこでたどり着いたのが、
リモコンのボタンでも、天井のマス目でも、壁にかかっているパッチワークでも、なんでもいいので何か規則的に並んでいるモノを一つずつ「フーン!」と声を出しながら数える方法です。

ボタンの数には限りがあります。「1」のボタンから順に目で追って行って、声を出していきます。
「*」のボタンまでいってまだ陣痛が続いていたら、もう一度最初の「1」から目で追います。

たとえば『「*」に戻ってくるまでには、波は引いているはず』などとなんとなくの感覚が分かってくれば、それを信じて、ただひたすら目でおって、フーンと言い続ければいいのです。

このやり方は、痛みでテンパってしまっているときにでもできる簡単さ、シンプルさもあって、是非おすすめです。

極意その5「陣痛と向かい合うな。陣痛は、かわせ!」

これは、極意4のフェイズのあと、私がたどり着いた最後の方法です。

かつて「働きマン」という漫画のなかで、「ぶつかっちゃだめです。かわすんです」という名セリフがありました。
セリフの背景の説明はしませんが、私にはこのセリフがとても心に残っていました。

そして、つらすぎる陣痛タイムでもこのセリフを思い出しました。
それまでは、陣痛の痛い波がくるたびに、「いたいいたい!」と思って、陣痛を受け止め、痛みと向かい合い、腰をさすったり体勢を変えたりいろいろしていましたが、「これを、向かい合うのではなくて、かわしたらどうだろう」と考えました。

そして編み出したのが、

陣痛の痛みの波と向かい合うな。かわしてしまえ!

という方法。

痛みの波を、目に見えない波のように感じて、体を通過していくように感じるように、イメージしてみました。

ベッドの上で座禅のポーズをし、目を閉じました。

痛みの波がきても「来たな…!」と認識するにとどめ、向かい合おうとせず、ただ波がひいていくのをイメージして、心の中で静かに数を数えます。

このやり方が自分にすんなりはまったようで、数時間、修行僧のようにこのやり方でしのぎました。

※痛い痛いと言っていた私が急に悟りをひらいたような格好になったので、夫は怖くてたまらなかったそうです。

極意その6「やさしい言葉につつまれたお産にしよう!」

これも私の体験からの極意です。

人間、「○×してよ!」と命令口調で言われたら「は!?」と反抗的に感じてしまうように、言葉はキャッチボールでできています。

私はとにかく、品よく静かに産みたかったので、自分が放つ言葉に気を付けました。

でもさすがに敬語を完全に使いこなすほどの余裕はなかったので、

「夕方には生まれてほしいな~」
「すーーーっごくいたいですね陣痛ってwww」
「ひいーwwwこれは無理な痛みwww」

などと、普段使わないような多少甘えた言葉、やさしい言葉をあえて使うようにしました。

すると、お産が7件同時進行でテンパっていて怖かった助産師さんも、
「だいじょうぶよ~ じょうずですよ~」などと、やさしい言葉で答えてくれるようになりました。

両隣のLDRからは、ジェットコースターに乗っているような叫び声、金切り声、絶叫がひっきりなしに聞こえてくる中、私は最後までこのやさしい甘えた口調を通しました。

結果、生まれる瞬間まで、誰からもきつい言葉を投げかけられることもなく、やさしくしていただけた気がします。

言葉は自分に返ってきます。
陣痛でつらくてつらくてたまらないなか、厳しい言葉、雑な言葉を他人から投げかけられたくなかったので、これはとてもよい方法だったと思っています。
クラブペンギン(最新の洋楽の無料紹介HP)



というわけで、四年前の記憶が薄れるなか、いろいろ思い出して書いてみました。
赤ちゃんを産む友人たちに毎度のようにこの内容をメールで送ったり、手紙に書いたりしているので、今度からはこの知恵ノートを見せるようにしたいと思います。



最後に、このやり方では到底我慢できない陣痛のレベルの方も、もちろんたくさんいらっしゃると思います。
そういう時は、意地をはらず、どうぞつらくない方法にアレンジしてください。
でも、お産で有名な大きな病院でも太鼓判を押してもらった方法なので、どなたかの役に立てたらいいなと思い、書かせていただきました。

みなさんが素敵なお産をできますように☆
スポンサーサイト

| 未分類 | 19:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。