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外国人がムカッとする英語

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日本人がやりやすい失敗、ネイティブでも言ってしまいがちなフレーズ、両方合わせて書いていきます(「ネイティブが使ってるんだから~!」と、真似してしまうと損します。気をつけましょう)。

◆それ、相手に対して失礼なの知ってます?

外国人の友人とメールしたり話したりしているときに、「週末は友達と一緒に遊ぶんだ」と言う時に、直訳していませんか?
"I'm going to hangout with my friend this weekend."
これ、実は相手に対して「あんたは友達じゃないんだよ」と言っているんです。
分かりますか?"with my friend"と言っている時点で、つまり会話の相手は友人ではない、ということになります(だから、ホストファミリーや、先生に対して言うのはOK。「友達」じゃないから)。
会話の相手が友達であれば
"I"m going to hangout with a friend (of mine)."
もしくは
"I"m going to hangout with another friend (of mine)."
と言うべきです(あなたを含めた多くの友人のうちの一人ですよ、という表現)。

逆にyou are a friendというのはおかしいですので気をつけてください。
"you are my friend"ですよ!


補足
※アドバイスよりコメントをいただいたので補足です。ネイティブ同士では気にならなくても、英語でのコミュニケーションスキルが低い「外国人」がこのような表現をすると「わざわざ私とは友達じゃないのかなぁ」と不安になったりすることもあるようです。

その話、超ウケる・すごく面白いね、と言いたくて
"Very funny."
これ、実はケンカ売るセリフなんです。喧嘩腰に日本語で「面白いこと言うじゃないか」と言っているのも同然なんです。この英語のせりふは、嫌みたっぷりに「それ、全然笑えねーよ。面白くねーよ、ボケ」と言っているのです。
話の途中で、「それ、面白いね」と言いたい場合は
"That's (really) interesting."
「それ、ウケる話だね」と言いたいときは
"That's (really) funny."
"That's hilarious."
と言ってくださいね。

どうぞおかけくださいと言いたくて
"Please sit down."
これは、先生が生徒に「席に着きなさい!」と命令口調に言うセリフです。
"Please have a seat."
"Please, feel free to have a seat, if you'd like."
後者は特に丁寧な表現になります。外国人の訪問客に対しては最適な表現です。

~してもらってもいいですか?
と言いたい時に"mind"と言うんだ!と覚えていませんか?
"Would you mind...?
"Do you mind...?"
と、相手に何かしてほしいことを尋ねると、慇懃無礼な感じがします。特に、「ドアを開けて」「ちょっとどいて」などと言いたいときは
"Could you...?"
"Would you...?"
と言いましょう。
"Would you mind if I...?"は、「私」が「相手に」何かをしてもかまわないかしら?と聞く時、あるいは"Would you mind if I asked you to..."と、ちょっと手間のかかることをお願いしたいときに使いましょう(例:これを持ってもらうの手伝ってほしいんだけれど、いいかしら?"Would you mind if I asked you to help me carry this?")

忠告の仕方、間違ってませんか?
"You're supposed to..."
"You'd better..."
近い未来に置いて、~しなくちゃならないんだよ、と相手に対して簡単なアドバイスをするとき、こういう表現を使うとと、相手を非難している、脅しているような表現になります。
"You're supposed to to be there by 9:00."→「9時にはそこについていきゃいけないのよ!わかってるの!?」
"You'd better be there by 9:00."→「9時にはそこについていろよ・・・さもなくば・・・」
となってしまうんです。
"You need to be there by 9:00"と言うのが正しいです。
 ただ、"you'd better"を"It's better for you to"に変えたからと言って、脅しのトーンがなくなるわけではありません。"You'd better bring an umbrella with you tomorrow"など、「~を持っていったほうがいいよ」のときは脅しのトーンがなくなるため、使えます。個別具体的に脅しになる・ならないを全部ここに書くわけにはいきませんので、使い分けがいまいち分からない人は"You should"という表現の方が安全ですね。

May I...?に対する返事として
"Yes, you may." "No, you may not."
と使っていませんか?昔、中学英語のテキストを親戚に見せてもらって、びっくりした経験がありますが、これは大人(たとえば教師)から子供(たとえば生徒)に対する返事のみです。大人同士が使うと、相手を馬鹿にしていることになります。
 Yesの場合はSure/Of course/Go ahead/Help yourself/Why not!などの表現を用いてくさい。
 Noの場合は"I'd prefer if you didn't"、今は無理なら"I'm sorry, can you hold on for a second?"、こちらの事情で希望に応えられないことを詳細に伝える(例:携帯貸して!と言われて、充電が切れそう) "I'm sorry, but my battery is running out."

◆ネイティブも使うけれど、いらつくんです、その言い方


補足
※ここからの表現は「ネイティブでも使うけれど」、人によってはイラっとしてしまう表現です。元ネタは英語サイトの掲示板(英語圏の人が書き込んでいたもの)で、全部で何十フレーズとあった「イラつく英語集」。この知恵ノート執筆当時と頻繁に交流していた大学院生2人と話して、ここにいくつかピックアップしました。人によっては「この言い方、全然イラつかないよ~!」と言うと思います。
まあ、あれです。日本語の「ご注文のほうよろしかったでしょうか?」というようなフレーズの英語版だと思って、軽い気持ちで楽しんで読んでいただければと思います。

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こちら、アメリカ人とカナダ人にチェック済みです。3人で「分かる!」と言われた物のみリストアップします。

"You all right there?"
店員さんや受付の人がよく使うセリフですが、「並んでいるんだから、何か要求があるに決まっているんじゃないか!」と思ってしまいます。
 サービスの行きとどいたところの従業員なら"How may I help you?"と言います。
ただ、学校の中やオフィスの中を歩いていて、しゃがみこんでいる人がいたら「どうしたの?」という感じで使うのは問題ありません。

お店で注文するときに
"Can I get a ~?"
これ、同伴者が使っていると「注文したらもらえるの決まってるじゃないくゎぁ~。何聞いているんだこの人はぁぁぁ」と思ってしまいます(1世代前のしゃれっ気を出そうとしているニューヨーカーあるいはSex and the Cityかぶれなのね!と受け取る人がいるようです)。"I would like to have a ~."と頼みましょう。メニューに載っていない物、あるいは数量限定の物だったら"Can I get"でも大丈夫です。

ずっとだよ、と言いたくて
24/7
もうその慣用句、古いです。しかも、本当に24時間営業じゃないでしょう、人間なんだから!と思われています。

そんなに難しいことじゃないよ
it's not rocket science
"Well, we all know that, der!"と言いたくなります。というか、この表現を使う人は嫌味っぽく感じられます。気をつけましょう。

文字通りに~
literally
っていうか、文字通りだったらliterallyいらんよ!って感じです。たとえばHe literally blew up in the middle of the room (「部屋の真ん中で、文字通り彼は爆発したの」と、信じられないけれど、本当にそうなったの!)と言いたいときならいいのですが、たいていはliterallyなんてつけなくていいことばかりです。

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